平成30年1月29日(月)に県の2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議が開催され、2020年に開催される東京五輪で野球・ソフトボールの一部試合が開催される県営あづま球場の全面人工芝化の方針を確認しました。

人工芝化に関しては、ソフトボールの国際大会が人口芝の会場で開催されていることや、排水性の観点等を踏まえた世界野球・ソフトボール連盟を始めとした国内外の競技団体等からの要望を参考に本会議で改修方針を確認しました。

現時点においては人工芝化の他、①機能性向上②老朽化対策③バリアフリーを主な改修項目に挙げ、外野フェンスの改修、ロッカールームやシャワー室などの老朽化施設の改修、トイレの洋式化、車いす席と多目的トイレの増設などが実施される予定です。今後、設計等を経て、2018~2019年度の2ヵ年、一般利用に配慮しつつ工事が進められる予定です!

東京五輪まであと約2年5ヶ月。これからもオールふくしまの力で盛り上がっていきたいと思います!!