平成30年2月3日(土)、4日(日)の2日間、駐日アルメニア共和国大使のグラント・ポゴジャン閣下を始めとする関係者が南会津町を訪問し、東京2020オリンピック(レスリング競技)の事前合宿候補地としての視察を行いました!!

南会津町は、町内の福島県立田島高等学校に県内で初のレスリング部が設置されるなど、福島県のレスリング発祥の地とされ、平成7年の福島国体を機に、町のシンボルスポーツとして全国規模の大会の開催とともに選手・指導者の育成を図っております。

大使は同町を訪れ、町長やレスリング関係者と面会し懇談した後、田島体育館や田島武道館など町内のレスリング競技施設や子どもたちのレスリングの練習風景を視察しました。翌日は町内施設を視察した後、田島祇園祭屋台歌舞伎を鑑賞するなど同町の伝統にもふれ、2日間にわたる視察を終えました!

視察後、大使は同国代表レスリング選手の事前合宿地候補として国の五輪担当機関に推薦する考えを示し、五輪担当機関が今後設備面なども含め事前合宿地にふさわしいかどうかの検討に入るとのことです!

福島県でもさらに事前合宿誘致に力を入れていきたいと思います!!