平成30年3月28日(水曜日)、県庁第一特別委員会室において、第5回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議が開催されました。
 会議では、東京2020大会に向けたテストイベントとして、今年6月に県営あづま球場球場において「日米対抗ソフトボール」が開催され、大会後は、引き続き女子ソフトボール日本トップ代表の強化合宿が開催されることが説明されました。
 そのほか、大会での食材提供など県産品活用に向けた認証GAP取得支援に関する取組やビレッジプラザへの県産木材提供、オリンピック・パラリンピック教育のホストタウン登録自治体への拡大などが説明されました。
 これに対し内堀知事からは、「2年後に迫ったオリンピック・パラリンピックに向けて、全庁一丸となってオール福島で取り組んでいきましょう」との発言がありました。
 ふくしまの復興やこれまでの支援への感謝を発信する絶好の機会となる東京2020大会へ向けて、オール福島で取組を推進します!