2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてラオスのホストタウンに登録された飯舘村の飯舘中学校では、映像のプロである榎田竜路氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 経済・テクノロジー委員会委員、合同会社アースボイスプロジェクト代表社員)を講師に招き、ポスター制作を行っています。

昨年度は、30名の生徒が東日本大震災以降過ごした思い出の校舎やクラスメイトとの日々を写真に収め、想いの詰まった個性豊かな作品を完成させました。
ポスターは、今年4月にラオスの子供たちへ届けられ、交流がさらに深められました!

ラオスの子供たちへ贈られた飯舘中学生の全作品を紹介いたしますので、ぜひご覧ください。

※ 作品はこちら
  http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/litatemedia.html  

※ 今年度の第1回講座の様子は、こちらをご覧ください。
  https://www.fuku-plus2020.jp/news/news.php?id=139