2020年3月26日に、福島県からスタートする東京2020オリンピック聖火リレーに向けて、県内ルートを検討するための「東京2020オリンピック聖火リレーふくしま実行委員会」の第2回会議が、平成30年11月16日(金曜日)の15時00分から開催されました。
 会議では、東京2020オリンピック聖火リレー県内ルート概要(案)の中間報告として、被災地の現状発信や県内バランス、復興五輪にふさわしい聖火リレーのスタートとなるようなルートを選定することが必要という考え方に基づく、現時点での県内ルート概要(案)について協議を行いました。
 その中で、県内7方部、津波被災地及び原発事故による避難地域、オリンピックゆかりの市町村などの「通過対象市町村の考え方」について御了承いただき、これを基に、引き続き調整を進めることになりました。
 今後、年内の県内ルート概要(案)の取りまとめに向け、関係各所と調整をしながら協議を進めてまいります。