南相馬市は、2017年11月にジブチ・台湾・米国・韓国の復興「ありがとう」ホストタウンに決定され、2018年7月にはジブチ・台湾の子どもたちを相馬野馬追に招待し、祭りの見学や同市の子ども達とのサッカー交流を行ってきました。
 
今回、南相馬市のホストタウン交流事業の一環として、サッカー交流をした南相馬市の大甕(おおみか)サッカースポーツ少年団の子ども達が、日本の年賀状の文化と、当時の楽しかった交流体験を思い出してもらおうと、ジブチと台湾の子ども達に当てて年賀状を作成しました。
 
今後、ますます市民同士の交流がなされることを期待しています!
※この年賀状は、南相馬市を通じて両国へ送付することになっています。