東京オリンピック・パラリンピックでラオスとの復興「ありがとう」ホストタウンである飯舘村の飯舘中学校生徒が、4月24日、鈴木俊一東京五輪・パラリンピック担当大臣を修学旅行の一環で表敬訪問し、ラオス選手団との交流促進に向け、校内にIOC(飯舘オリンピック委員会)を設置して、取り組んできた活動を報告しました。
面会した3年生7人は、ラオスの国歌を披露した後、IOCで取り組んでいる、ラオスと飯舘村の郷土食を取り入れた創作料理の開発、オリジナルTシャツの製作、首都ビエンチャンにある勝利の門のミニチュア製作などのおもてなしの準備に力を入れている活動状況を発表しました。 
鈴木大臣は、生徒たちの発表を聞き「心の行き届いた活動をしている。ホストタウンでの交流をきっかけに外国に興味を持ち、国際人として羽ばたいてほしい」とエールを送りました。