8月25日(日)、福島県自治会館において、City Cast(福島県都市ボランティア)交流イベント「City Cast Fukushima ミートアップ!」を、 (一財)日本財団ボランティアサポートセンターと共催で開催し、参加者が講演やグループアクティビティで交流を深めました。

 講演では、竹澤氏からリオオリンピックの経験を踏まえ、ボランティアとしてオリンピックに携わることの楽しさや、ボランティアにおける笑顔の重要性についてお話いただき、参加者は来年の大会本番に向けて、イメージを膨らませていらっしゃいました。

 また、同日は、東京2020パラリンピック競技大会の1年前でもあり、点字ブロックを並べて作ったコース上を、目隠しして歩行する「コツコツ!点字ブロックリレー」やパラリンピック正式種目である「ボッチャ」の競技体験を行いました。

 さらに、大会期間中に来県したお客様へ福島県をPRしていただくため、県オリジナル品種「天のつぶ」の特徴やおいしさを「2019うつくしまライシ-ホワイト」の鶴蒔かれんさんにご紹介いただくとともに、県内の伝統工芸品や全国新酒鑑評会7年連続金賞受賞数日本一を達成した日本酒を展示して、福島県の魅力を再発見していただきながら参加者同士の交流を深めました。

 ~講師紹介~
 〇講演
  (特非)日本スポーツボランティアネットワーク 竹澤 正剛 氏
 〇グループアクティビティ
  (特非)日本スポーツボランティアネットワーク 澤内 隆 氏