令和元年10月15日(火)、楢葉町・広野町のJヴィレッジで行われた「車いすバスケットボール女子日本代表国内強化合宿」に、福島県文化スポーツ局長が激励に訪れました。

 合宿には、11月29日(金)~12月7日(土)にタイで行われる「2019アジアオセアニアチャンピオンシップス」に出場する選手ら14名が参加し、東京2020大会でのメダルの獲得に向け、熱の入った練習を行っていました。

野地文化スポーツ局長から、「いまだ東日本大震災からの復興の途上である本県で合宿してもらうことで県民に大きな夢と希望を与えていただいている」など、本県来県の歓迎の言葉と、今後の活躍を祈願する言葉が贈られました。

また、選手たちにはGAP認証の米(コシヒカリ)、りんご(シナノスイート)、MEL認証のかつおフレークをプレゼントし、安全・安心でおいしい福島県産農産物をPRする機会にもなりました。