11月4日、内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局が主催する「復興ありがとうホストタウンサミットin Jヴィレッジ」が開催され、本県からは鈴木副知事や復興ありがとうホストタウン首長らが参加しました。第1部では、元サッカー日本代表の北澤豪さん、丸山桂里奈さん、大竹七未さんとのブラインドサッカー体験会と、ブラインドサッカー日本代表とアルゼンチン代表の親善試合が行われました。
第2部では、復興ありがとうホストタウン連絡協議会第2回総会に引き続き、岩手県・宮城県・福島県の応援ポケモン3体の復興ありがとうホストタウン大使任命式が行われ、本県では「ラッキー」が大使に任命されました。
 また、第3部のシンポジウムでは、1964年東京大会金メダリストのミロスラウ・ツェラル氏(体操/スロベニア)、ロバート・ウィンドル氏(競泳/オーストラリア)による基調講演のほか、3県の若手アスリートと橋本オリパラ大臣・首長によるパネルディスカッションが行われました。本県からは、県立ふたば未来学園高校バドミントン部で主将を務めている染谷菜々美さんと車いすラグビー日本代表として活躍している橋本勝也さんが今後の抱負を述べるとともに、9月にラオスパラ水泳チームの強化合宿が行われた飯舘村の遠藤哲教育長が村の取組を発表しました。