11月10日(日)、いわきFCパークで「オリンピック・パラリンピックを体験!ふくしまフェスティバルinいわき」を開催しました!

今年4月、いわき市に活動拠点を移した日本パラサイクリング連盟といわき市、「いわきFCパーク」を運営するいわきスポーツクラブが「スポーツを通じた共生のまちづくりに関する連携協定」を締結し、障がい者スポーツの普及を通じた共生社会の促進などに取り組んでいます。

このイベントは、そのいわきFCパークを会場として、いわき市や日本パラサイクリング連盟と連携し、東京2020パラリンピックの機運を盛り上げることを目的に開催しました。

会場では、パラサイクリング(ハンドサイクル)やボッチャ、ブラインドサッカーなどパラリンピック競技体験が行われ、たくさんの方々が楽しみながらパラリンピックへの理解を深めていました。

またステージでは、福島県の井出副知事がオープニングの挨拶を行った後、ソフトボールのオリンピックメダリスト髙山樹里さんと来年の東京パラリンピック出場を目指すパラテコンド-の伊藤力さんによるトークショーが行われました。また、いわき市出身の芸人・あかつさんによるお笑いステージや、東京2020マスコットによる「パプリカ」のダンスショーなども行われました。


このほか、東京2020パラリンピック聖火リレーのプレゼンティングパートナーであるLIXILの協力により、パラリンピック聖火リレーのトーチ展示も行われました。

会場には約1,000人の方々にご来場いただき、開幕まで約300日となった東京2020パラリンピックに向けて大いに盛り上がりました!