令和2年2月10日(月曜日)、県庁特別室において、第7回2020年東京オリンピック・パラリンピック関連事業推進本部会議が開催されました。

会議では、Jヴィレッジからスタートする聖火リレーについて、全59市町村からゆかりのある聖火ランナーを選出したこと、本県ゆかりの著名人をPRランナーとして選出したこと、そしてサポートランナーとして子どもたちを中心に幅広い世代の方が参加することが報告されました。
また、グランドスタートや各日のゴール地点で聖火到着を祝うセレモニーにおいては、地域に根ざした多様な文化や、農林水産物、観光の魅力発信を行い、多くの地域・県民の皆さんの「参加」、本県の復興と魅力の「発信」に取り組むことが説明されました。

 大会本番に向けても県民の皆さんの「参加」を図るため、子どもたちへの観戦機会の提供や、都市ボランティアの運営、ライブサイトの実施などに取り組むことが説明されました。
さらに、大会において多くの県産品が活用されるよう取り組むほか、競技開催時の会場での魅力発信イベント、首都圏における関連行事への出展など、あらゆる場面で本県の「今」を発信することや、外国人観光客の来訪促進やホストタウンによる交流の支援等を通して、多くの皆さんと力を合わせ共感の輪を広げていくことが説明されました。

 これに対し内堀知事からは、「『「参加』と『発信』を大切にしながら、大会を契機に生まれた新たな『交流』を継承し、本県の未来を担う子どもたちを始め、県民の皆さんの元気や希望につなげていきたいと考えています。大会の成功に向けて、オールふくしまで取り組んでください。」との発言がありました。

3月26日からはいよいよオリンピック聖火リレーが始まります!
オール福島で聖火を歓迎し、大会に向けて盛り上がりましょう!