4月1日、東京2020オリンピック聖火の展示を記念するセレモニーが楢葉町・広野町にまたがる「ナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ」において行われ、大会組織委員会の布村幸彦副事務総長から県文化スポーツ局の野地誠局長に聖火の灯るランタンが手渡されました。布村副事務総長は、「来年の聖火リレーが、笑顔に祝福されJヴィレッジから出発できるよう願いを込めて展示する」とあいさつし、野地局長は、「来年Jヴィレッジから出発する聖火が『希望の灯火(ともしび)』として、どんな困難も克服できるという力強いメッセージとともに、多くの人々の希望の道を照らし出すことになるものと確信している」という内堀知事のメッセージを伝えました。

【聖火の展示について】
4月8日以降の展示は中止となりました。