南相馬市では、10月3日、みちのく鹿島球場でスポーツ文化交流ホストタウンワークショップ「福島レッドホープス野球教室」が開催されました。同市は、台湾のホストタウンであり野球を交流種目としています。
教室には市内の少年野球チーム5チーム37人が参加。レッドホープスの選手らが子どもたちにバッティングを指導しました。
また、同市は米国のホストタウンでもあることから元メジャーリーガーの岩村監督が上達するための心構えや日米の野球文化の違いなどについて講話しました。