1月29日、第17次復興ありがとうホストタウンとして広野町が決定されました。
広野町は、東日本大震災後にインドネシアから日本赤十字社を通じて多額の義捐金が送られ、町民の生活再建を図ることができたことをきっかけに、インドネシアを相手国として、東京2020大会を契機に震災当時の支援への感謝の発信と交流を深める予定です。
町では今後、インドネシアの歴史や文化、語学を学ぶ町民講座を開催する予定であるほか、東京大会のバドミントン競技終了後にはインドネシアの代表選手や指導者を招聘し、ふたば未来学園バドミントン部員とのエキシビションマッチの実施や歓迎セレモニーなどの交流を図りたいと考えています。