およそ2年半にわたり、福島県City Cast(都市ボランティア)として活動していただいた皆さんへ、これまでの感謝と今後のボランティア活動に向けた知事メッセージをお届けしました。
 県では、今後、ボランティア活動の情報提供や福島県City Castとの意見交換会などを実施し、オリンピック・パラリンピックを契機として今後もボランティア活動を継続していただけるよう取り組んでまいります。

<知事メッセージ全文>
 福島県City Castの皆さん、こんにちは!福島県知事の内堀雅雄です。
 これまで、2年半にわたり、大会本番に向けて真剣に学び、経験を積み重ねながら、活動の準備をされてこられた皆さんに、改めて「ありがとう」感謝の思いをお伝えしたいと思います。
 残念ながら、あづま球場での野球・ソフトボール競技は無観客での開催となり、東京2020大会では、それまで思い描いていたような活動はできませんでした。
 しかし、SNS等を通じた福島の魅力の発信やオンライン交流会への参加など、コロナ禍の中にあっても、新たな取組に御協力を頂き、本当にありがとうございました。
 これまでの研修で磨き上げてこられたこと、そして皆さんお一人お一人が持っておられる「ボランティア活動への情熱」、「福島復興への思い」を大切にしていきたいと考えています。
 そのため、福島県では、皆さんに、今後もボランティア活動を継続していただくための準備を今、正に進めています。
 皆さんの御意見を伺いながら、一緒にボランティアレガシーを創っていきたいと思います。是非御参加いただければ嬉しいと思います。
 これからも、福島県の「顔」として、福島の「魅力」と復興の「今」を、共に発信していきましょう!