令和3年9月16日、野球日本代表の稲葉篤紀監督、ソフトボール日本代表の宇津木麗華監督のお二人が、東京2020オリンピック野球・ソフトボール競技での金メダル獲得の報告のため、知事を表敬訪問されました!

両監督はあづま球場に隣接する「とうほう・みんなのスタジアム」で知事と会談を行い、その後、両チームがオープニングラウンドの初戦を勝利で飾った「あづま球場」を訪れました。表敬訪問には福島県野球団体協議会松本壹雄会長、福島県ソフトボール協会の長沢初男会長も同席されました。

両監督からは、あづま球場という素晴らしい環境でプレーができたことや福島県民からの応援へ感謝の思いが述べられました。
宇津木監督はオリンピック全競技に先駆けて行われた開幕戦について「福島で勝利して良いスタートを切ることを常に話していた」と明かし、稲葉監督はドミニカ共和国戦との初戦での逆転サヨナラ勝ちについて「勢いに乗れた。ここからスタートして、最高の形で終えられた」とオリンピックを振り返りました。
会談では、福島の農産物、米や桃が「おいしい」と好評を博し、両代表の奮戦を支えたことも話題となりました。
知事は「スポーツの力で元気をもらえた。世界一になった喜びを県民も一緒に感じることができた」と両監督をねぎらいました。

知事はふくしまの日本酒を記念品として手渡し、稲葉監督からは選手らのサイン入りパネル、宇津木監督からはサイン入りユニフォームが贈られました。