12月7日(火)、東京2020オリンピック野球・ソフトボール競技開催記念碑をお披露目しました!

 記念碑は、東京2020大会の記録や記憶を後世に継承するレガシーとして、東京2020オリンピック野球・ソフトボール競技を開催した県営あづま球場に設置しました。

 お披露目式には、記念碑に文字を揮毫いただいた書道家の千葉清藍さん、大会の開催に向けてオリンピックシンボル花壇を制作した福島県立福島明成高校の生徒の皆さん、あづま総合運動公園の管理者である都市公園・緑化協会の大河原理事長、内堀知事が出席しました。

 内堀知事の挨拶では、記念碑に込められた「東京2020オリンピック野球・ソフトボール競技が開催されたという歴史を刻むという思い。」、「日本代表選手が多くの県民・国民に、熱戦を通じて元気、勇気、感動を届けてくれたことを後世に繋げる、伝えていくという思い」、「国内外の皆さんからいただいた温かい応援に対する感謝の思いを発信するという思い。」の3つの思いについて話がありました。

 また、「感謝」の文字を揮毫いただいた千葉清藍さんから、『選手の皆様はじめ、福島、日本、世界中の人々の中にある「感謝」の心を表現しました』と、文字に込めた思いについて説明いただきました。


<記念碑と銘板について>
 記念碑には、東京2020オリンピックの大会エンブレムや野球・ソフトボール競技のピクトグラム、県営あづま球場の会場カラーである“藍色”の大会ルックなどを表示しました。

 また、復興五輪の理念や思いを表現し、これまで福島県が国内外からいただいた復興支援への感謝を発信するため、千葉清藍さんに揮毫していただいた「感謝」の文字も表示しました。

 銘板には、野球・ソフトボール競技のピクトグラムや競技結果、大会時の球場の様子を写真で掲載し、大会の足跡を残しています。